tonco

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2010年にアルバム「木箱のリボンを」でデビュー。
アーシーなアメリカン・ロックやブリティッシュ・フォーク、FAB4への畏敬の念を根底に表現活動を続けている。音楽をはじめ、映画、絵画、舞踏、文学など様々な表現からインスパイアを受け、興味対象が広がるにつれて独特なソングライティング力は高まっていく。情景が浮かぶ詩世界は摩訶不思議な心地よさと郷愁に満ち、シュールでサイケデリックな色合いをも伴う。演奏スタイルはギター弾き語りからバンドアンサンブルまで形体を選ばない。その他、ミュージシャンのライブやレコーディングでコーラスとして参加。
2014年に音楽家・藤原マヒトと共にTune Matièreを立ち上げる。不定期でライブイベントを開催し、ディレクションを手掛けた「a tale of poor talkers」では、いつの時代かわからない空想上の物語をテーマに、会場装飾、ビジュアルイメージの創作を行う。空気感を重視した表現スタイルは音楽に留まらず、グラフィック・デザイン、映像作品など、幅は拡がっている。

《主な音楽作品》
・2010年 1st Album「木箱のリボンを」(MIDI Creative)
・2014年 2nd Album「綴り描く」(P-VINE)