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「インターネット上に自分の家を作りたい。」
昔、あるミュージシャンが自分のHPを作るときに言っていた。本当にその通りだ。
SNSが普及して、役割的にはなくても成立はするけど、でも必要と思う。
帰る場所として存在していてほしいという気持ち。

自分がいつどうなるかなんて分からないし、
もっと思ったこと書き留めておきたいなと思う。
他愛ないことでも。胸のうちでも。いつかパズルのように繋がるから。

ここ最近は思ったことをなるべく実行に移している。
日常の小さなこと。

あの映画を見る。この本を読む。あそこに行く。あれを作る。
今日はウイスキーを飲む。思いを書き留める。などなど…
時間に余裕がある今だからこそできるのだけど。

数ヶ月前に図書館の児童書コーナーで日本の憲法の本を2冊借りてきて読み比べていた。
一冊は日本国憲法がつらつらと書かれているだけの内容だった。
もう一冊は、
日野原 重明 著 十代のきみたちへ: ─ぜひ読んでほしい憲法の本

今の政治のありようを鋭く見抜きながらも、フラットにありのままをとても丁寧に伝えている素晴らしい文章に大きな感銘を受けた。

日野原 重明さん、どんな方なんだろう?
気になって調べてみたら、105歳の大往生で今年7月に亡くなられていた。
素敵なお人柄を伺える素晴らしい文章に心が高鳴った。晩年まで現役のお医者様でいらっしゃったそう。
同じく晩年までお仕事ご活躍されていた石井桃子さんを思い出しました。

自分の気持ちに実直に納得できる事を少しずつこなしていこう。
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カロリョーク、初ライブ終わりました。
男女ハーモニーとギター、ピアノ、フルートの編成。
バンドを組んだ経験がほぼない私にとっては、いろんな事が新鮮で、新たな音楽の楽しみ方を見出せたように思います。これからどう発展していくかとても楽しみです。
次回は12月の予定です。

ソロ活動もアルバムリリースに向けて動いていますので、ゆっくりなペースではありますが、またお知らせができればと思います。

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7月も残すところあと一日。今月はひさびさのソロライブをやったのでした。マヒトさん生誕祭ということで親交あるミュージシャンが集まり、toncoセットではマヒトさん、桜井さん、ゴンドウさんに参加していただきました。これまで想像もしなかった編成ですが、良い演奏ができたように思います。一緒に演奏できる嬉しさと緊張感。またご一緒できるようにがんばろう。

今年はライブかなり少なめではありますが、その間今後に向けて基盤作りのためいくつかのことに取り組んできました。8月からは少しゆっくりできそうなので、また演奏の予定も入れていこうと思います。
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ここ数ヶ月、新しいことを学んだり、調べ物をしたり、試したり、と
これから先に向けて、自分でできることの可能性を模索しています。

きっと自分でできたらどんなにいいだろう、と思い続け、
決断を迫られたとき、ふたつの自分を天秤にのせて考えた。

また同じ悩みを繰り返すなんて まっぴらごめん

あのときそう思って、思い切って別の世界をのぞきにいったんだった。


そうして、今、あらゆる物の生み出す効果について
目をとがらしているこのごろです。

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歌とギター。
昨夜のライブは一人弾き語り。

一人で演奏するのはとても久々で、
内心はハラハラとしていました。

しかし、共演者のみなさんも素晴らしく
なごやかな良い夜となりました。
ありがとうございました。

Alternative Cafeはガラス張りの前がステージになるので、
外の動きと演奏が合わさって、見ていておもしろかった。
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今年に入ってからは、
若林マリ子さんとのデュオやnimit&co.と、ソロ以外のライブが続き、
友達のうちに遊びにいくような感覚で楽しませてもらっていました。

3月になって久しぶりにわが家に戻って、
ちょっとだけ新しい目線で自分の曲と向き合えた気がします。

今までほとんど自分の音楽しかやっていなかったので、
外の世界がどういうものか少しずつ知って、
軽いカルチャーショックを覚えています。

いろいろやって鍛えられながら楽しんでいます。
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のんびりしているとまたあっという間に半年すぎてしまいそうなので、やるべきことをあぶりだし計画を練っています。

年明けすぐに風邪をひいたので、体調は何とか保てるよう意識しましょう。白湯に梅干を入れて飲むのがやみつきになって、どんどん梅干を消費しています。おいしい梅干に出会いたい。

あとこの時期は甘酒。近くの酒屋さんに1月になると「獺祭」の酒粕が売られていて、それで甘酒を作ったらものすごくおいしくてリピートしてます。もともと酒粕が好き。魚の粕漬けも好き。発酵食品もよく好みます。食に関しては本当に日本人で良かった。


1月はコーラスアレンジを考えたり、曲作りをしたり、創作月間でした。そして、ようやくアルバムの録音がすべて終わったので、次のステップへ。リリースまでにはいくつものステップがあって根気が必要。いろいろあるけれど信念をもって進むのみ。

これから細かい作業が続くので、3/20以降ソロライブはしばらくおあずけかもしれません。やりたい気持ちをぐっとこらえ今は制作に集中します。良い作品をお披露目できますように。
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明けましておめでとうございます。

新しい年のはじまり。
よいお天気が続いています。
この空が今年を導くようなものでありますように。

世界を少し見渡しただけでも、
祈らずにはいられない黒々とした鉄の時代なのだと思っています。
祈りと信念、そしてユーモアを忘れずにいたい。

昨年末はソロとnimit&co.で歌い納め。
新たなはじまりを予感するような充実したライブとなりました。

そして、2017年初ライブは、
若林マリ子さんとデュオでお届けします。
若林さんのステージで3曲ほどご一緒します。

どんな反応が起こるのかとっても楽しみ。
新たな試みです。


今年は3枚目のアルバム・リリースを目指しつつ、
新しいことにもチャレンジしていけたらと思っています。
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2016年ライブツアー「ポンコツ列車の宝探し」、そして「a tale of poor talkers vol.6」終わりました○
ライブ三昧の秋もひと段落して少しさみしいような。

各場所で過ごした時間、奏でた音、お会いした方々の顔、交わした言葉、ごはんの味、きらきらとした瞬間の数々、心地よい疲れと余韻、いろんなものが重なり合って、今回もまた大きな宝と肥やしをもらいました。

お越しいただいたみなさま、ご協力くださったみなさま、どうもありがとうございました。


終わりたて記憶に新しい「a tale of poor talkers vol.6」

ソロに加え、悦歌と互いの曲を一緒に演奏しました。
それぞれの持ち味がブレンドして新鮮でワクワクできる瞬間でした。

何かまたおもしろいことに繋げていけそうな可能性を感じた夜でした。
えっちゃんありがとう。


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遠征中のライブでは偶然にも4箇所ともちびっこのお客さまが来てくれました。

1日目のギャラリー耕ではアップライトピアノがあり、木造りの店内に相まってやわらかい音色を奏でられたような気がします。

演奏に合わせてくるくると回る少女の姿、マイクの前で立ち尽くして見ている赤ちゃん・・・
6人のこどもの世界が繰り広げられていて、みんなきゃっきゃとかわいかった。
フライヤーのイラストを描いてくださった涼子さんも生まれたばかりの赤ちゃんを連れてご家族で遊びに来てくれました。去年の今頃お会いしたときは臨月だった!

大人の方々には「ちびがうるさくてごめんね」って謝られたけど、いつもとは違う光景と妄想の景色を浮かべながら、実は不思議な集中力が生まれていたのです。

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大阪の北堀江にあるFuturoは去年に続き二度目の出演。

店主黒尾さんのセンスが光る店内は60~70'SのSFの世界に入り込んだような空間。このエリアは素敵なヴィンテージの洋服屋さんが多く衣装探しにはもってこい。
ライブの日を含めると3日間堀江に通いました。

Futuroに普段はインテリアとして置かれているであろうヴィンテージのオルガンを去年に引き続き、演奏で使わせていただき、マヒトさんオルガン・ソロ~曲に繋げるという試みを再びやりました。
その場にあるものでやるというのがライブぽくていいな。

マヒトさんのガース魂+サイケ感がめちゃくちゃ色濃くでてました。
音の魔術師。

大阪では毎度、足立家に転がり込みお世話になっているのです。
わいわいガヤガヤ、そして夜な夜な。。
いつもたくさんの料理を振る舞ってくれるゆみさん、安眠の場を与えくださる大輔さん、本当にありがとう。
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京都はまだまだ未知ですが、唯一馴染みの店、サロンド毘沙門で2度目のライブ。

今回はマヒトさんソロとtoncoソロという組み合わせで、秋の演奏会「宵月ポロロン音楽会」を催しました。
全編ギター弾き語りのマヒトさん、とても珍しい光景だったと思います。
ピアノと違った魅力が新鮮でした。

マヒトさんのソロを聴くとランディー・ニューマンを思い起こすのですが、編曲力がやはり職人的で音楽の肝を捕らえた弾き語り。そして味わい深い歌は耳の肥えた音楽好きにはおそらくたまらないであろう。


東京でたまにやってるようなこの感じ。

それを京都の「馴染み」と言わせてもらっているこの店で出来たのも良かったな。
さっかさんありがとう。

そして、私らふたりの面倒をみてくれたきたともさん、アコーディオン貸してくださったよしやさんありがとう。


2度目の名古屋。今回は大須モノコトにて、手塚良子さんとmansakuさんとの共演でした。

はじめましての出会いにいつも緊張してしまう私ですが、お二人がそれぞれ奏でる音にホッとする安らぎをおぼえ最後まで楽しむことができました。
mansakuさんは目に浮かぶような親しみ覚える詩世界を歌に乗せて、演奏がだんだんとパンキッシュになっていくのがおもしろかった。

手塚良子さんはしなやかで美しい歌声の持ち主。
1曲、娘のりっかちゃんが鉄琴を叩いて、そのままステージの椅子に座っていたけれど、それがなんだか自然な感じで絵になっていて絵本をみているようだった。
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私はマヒトさんとのデュオということでモノコトに置いてある足踏みオルガンと良子さんの鍵盤を使わせていただいたのですが、オルガンはもともと良子さんの持ち物で昭和初期製造の教会用ものなのだそう。
長いことライブで使用できる状態ではなかったとのことですが、モノコト店主こころさんと修理の専門家らいおんさんの愛あるメンテナンスにより弾ける状態にまで漕ぎつけたというタイミングで今回伺いました。なんと素晴らしい!
いつもはアコーディオンで弾いているパートを足踏みオルガンで奏で、ふくよかで贅沢な響きを味わいました。

木で出来ている楽器は特に年月を経て深みのある音へと変わっていくと聞いていますが、声も近いものがあるように思います。
これから10年、20年と歌い続けたらどう変化していくのだろう。その変化を見ていたい、そう思います。

そして、名古屋のライブを企画してくださった吉田さんありがとうございました。
差し入れでいただいたポコシュカさんのサモサがおいしかった○






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秋のライブがいよいよ幕をあけました。
そして、今週末からポンコツ列車は西へ出発します!出発寸前!
ちょうど1年ぶりです。ずっとずっと行きたかったところへやっと。
どんなうたを歌えるだろう。期待と不安と両方あるけれど、
肩の力を抜いて奏でることをただ楽しみたいです。

アルバムの録音もひと段落ついたので、とろんと力が抜けそうです。
ぱぁっと羽根を広げたいですね。羽目はずさないように気をつけなきゃ。

各地での出会いに心弾ませ、行きますー


家で作業をしていると外からお祭りの音が聞こえてきた。
お祭りは夏の行事として育ってきたけれど、東京は秋が祭りの時期。
同じ国でもいろいろと違う。
昨日と比べてもぐんと涼しさを感じる。
おみこし担ぐ人にとっても過ごしやすかったでしょう。

今月から始まったこと、決まったことがいくつかあり、
パタパタと過ごしているけれど、好きなことに向かえる時間がうれしい。

この秋に西の方へ行けることになったのでただ今お知らせ準備をしています○
出発前には東京でもひとつ、弾き語りをします。


そして、その前にもひとつ。
Wack Wack Rhythm Bandなどで活躍されている國見智子さんの
ソロプロジェクトnimit&co.のライブにゲストサポートとして参加します。
女子4人ギャルバンです。
おきょん(Per&Cho)、悦歌(Key&Cho)、tonco(Gr&Cho)でnimit&co.を盛りあげます。
踊りだしたくなるような楽しい(むずかしい!)曲がたくさん◎
ぜひいらしてくださいー


■2016年9月17日(土) / 下北沢・風知空知

Open / Start 16:00
2,000 Yen + 1DRINK

*LIVE

Freedom Suite Folk Club
nimit & co. ~ Special Edition ~
Vacation Three

*DJ

神田朋樹(Tomoki Kanda / Being Borings)

 (Click!) 

チケットのご予約は:
yoyaku@tooyoung-records.com までお名前、人数をメールください。
折り返し、受付完了のご連絡をいたします。

風知空知予約:
電話: 03-5433-2191
メール予約: yoyaku@fu-chi-ku-chi.jp
(ご希望公演名、お名前、枚数を明記の上、お申し込みください)