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近くの郷土博物館に保存されている江戸時代の古民家。

火の入ったいろりを囲んでタイムスリップしたつもりになってみたり、1789~1800年頃の農家の一般的なお家の形式とのことで、どのように生活をしていたのか想像して見ていました。

12月にはここにあるお釜でお米を炊いて、お餅つきが行われるそう。丈夫な物はこんなにも長く使えるんだ。

杵と臼でついたお餅は昔、田舎の祖父が毎年、大晦日になると作って食べさせてくれた。
白いお餅の他には、豆餅、よもぎ餅、あんこ餅もあってお正月の楽しみだった。
お餅をつくのは男仕事だったようで、祖母や叔母が作るときは機械のお餅つきを使っていたけれど、やっぱり美味しさは格別に差が出ていた。
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