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「インターネット上に自分の家を作りたい。」
昔、あるミュージシャンが自分のHPを作るときに言っていた。本当にその通りだ。
SNSが普及して、役割的にはなくても成立はするけど、でも必要と思う。
帰る場所として存在していてほしいという気持ち。

自分がいつどうなるかなんて分からないし、
もっと思ったこと書き留めておきたいなと思う。
他愛ないことでも。胸のうちでも。いつかパズルのように繋がるから。

ここ最近は思ったことをなるべく実行に移している。
日常の小さなこと。

あの映画を見る。この本を読む。あそこに行く。あれを作る。
今日はウイスキーを飲む。思いを書き留める。などなど…
時間に余裕がある今だからこそできるのだけど。

数ヶ月前に図書館の児童書コーナーで日本の憲法の本を2冊借りてきて読み比べていた。
一冊は日本国憲法がつらつらと書かれているだけの内容だった。
もう一冊は、
日野原 重明 著 十代のきみたちへ: ─ぜひ読んでほしい憲法の本

今の政治のありようを鋭く見抜きながらも、フラットにありのままをとても丁寧に伝えている素晴らしい文章に大きな感銘を受けた。

日野原 重明さん、どんな方なんだろう?
気になって調べてみたら、105歳の大往生で今年7月に亡くなられていた。
素敵なお人柄を伺える素晴らしい文章に心が高鳴った。晩年まで現役のお医者様でいらっしゃったそう。
同じく晩年までお仕事ご活躍されていた石井桃子さんを思い出しました。

自分の気持ちに実直に納得できる事を少しずつこなしていこう。