tonco

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tonco



函館生まれ魚座AB型

ガットギターの弾き語りを核に音楽活動を始める。
ポップでありながら型にはまらないソングライティングと情景が浮かぶ詩世界は摩訶不思議な心地よさと郷愁に満ち、シュールでサイ ケデリックな色合いをも伴う。演奏スタイルはギター弾き語りからバンドアンサンブル、室内楽的なアプローチまで形体を選ばない。

2000年、ボサノヴァギターを習ったことがきっかけで、toncoとしての音楽活動は始まる。スタンダードをはじめとしたカバー曲を中心に、ギター弾き語りのライブを下北沢周辺のカフェ やバーで細々と続ける。2005年頃、楽曲はカバーからオリジナルへと移り変わり、演奏スタイルも弾き語りからバンドへと変化していく。2007年、初めての自主制作CD-Rをモナレコードで 販売し、同店のコンピレーションCDにも参加。当時のカフェライブの波に少しだけ乗る。その後、鍵盤奏者、作編曲家の藤原マヒト氏と出会い、toncoの音楽にプロデューサーとして大きく 関わる。2010年1stAlbum「木箱のリボンを」、2014年2ndAlbum「綴り描く」をリリース。そして、3枚目となる今作「The Nosegay」によってtonco三部作の完成となる。 また最近では、三浦千明、竹川悟史とのコーラスバンド、ヴ カロリョーク リンカク ウタワレでも活動中。


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